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糸島暮らしの愉しみ ひと・もの・こと

保利建設社の「糸島の空気がうまい家」に欠かせない、カイケンコーポレーションの健康素材。
それは、自然の力を最大限にいかした本物の健康素材です。
【糸島暮らしの愉しみ】第一回目は、カイケンコーポレーションの浦上専務をお招きして、
あらためて糸島の名所・ヒーリング・パワースポットを歩いて見ました。
人を癒し、恢復(かいふく)させ、元気にしてくれる「自然の力と恵み」に満ちた糸島の地を巡り、
ほんとうに充足した暮らしを実現するための「健康素材」と「糸島の空気がうまい家」への思いを、
二人であらためてお話ししてみました。

糸島暮らしの愉しみ#1 ほりけんの糸島案内3 カイケンコーポレーション 浦上専務と糸島のヒーリングパワースポットを歩く

ハーブガーデン

今回の対談でお世話になった
「ハーブガーデンプティール倶楽部」は、
約6000坪のハーブガーデンに囲まれた
ハーブ料理専門のレストラン。
木のぬくもりがやさしい空間から、
四季折々の田園風景やピアノの生演奏を
愉しみながら、スローフードをコンセプトに
地元でとれた新鮮な食材とハーブを使って
丁寧に作られる料理をいただけます。

ハーブガーデン プティール倶楽部 伊都国
〒819-1112 福岡県糸島市浦志366-2
TEL 092-331-2220
FAX 092-331-2230
営業時間
レストラン11:00〜22:00(O.S 21:00)
ハーブハウス(ガーデン) 10:00~18:00
水曜日定休
http://blog.herbgarden.co.jp/
 
糸島ハーブランチ

糸島ハーブランチ
◎糸島ランチ ¥1,050
◎デザートランチ ¥1,420(写真)
◎豪華な糸島ランチ ¥2,100
◎糸島牛のランチ ¥3,150

ディナー
◎Pizza set ¥1800
◎Dinner set ¥2,200
◎Desert set ¥300

ドリンク
ハーブティー¥370~
アルコール¥400~
 
 
糸島ハーブランチタイム

ランチタイム 11:30~15:00
ディナータイム 17:00~21:00
 
 
 
保利 実は、カイケンさんとお付き合いさせて頂く前から
『幻の漆喰』のことは知っていたんです。
内装材にクロスを使うのがあまり好きじゃなくて、
自然素材のものをいろいろ調べたりしていまして、
『幻の漆喰』のことも知っていたんですよ。
それで、たまたまうちに訪ねて来られた
カイケンの営業の方が、ご縁のあった方でして(笑)。
浦上 もともとお知り合いだったんですね(笑)。
保利 あらためて営業の方からカイケンの健康素材の話を
いろいろ聞くうちに、「やっぱりいいな」と思って。
浦上 それから弊社代表の「健康住宅セミナー」に
参加してくださったんですね。
保利 はい。社長さんのお話をお伺いして、
「これは間違いないな」と。
弊社としても「健康な住まい」を追求していたんですが、
カイケンコーポレーションの健康素材こそ、
私が追求していた素材だと思いました。
カイケンコーポレーションの健康素材こそ、私が追求していた素材だと思いました。
浦上 保利さんが「健康な住まい」や「シックハウス問題」に
関心を持たれたのは、何がきっかけだったんですか。
保利 小さい頃にアトピーと診断されたことがあったんです。
でも、病院を変わってみたら
「乾燥肌です」って言われたんですけどね(笑)。
だから、肌がかゆくなる悩みは自分も体験していますし、
知り合いのお子さんが悩んでいらっしゃったこともあって、
深刻な問題という認識もありました。
それに加えて、正直なところ、保利建設社としての
独自性を出して他社との「差別化」をしていくために、
本物の健康素材を使った本当にいい住まいを
適正な価格でご提供したいという考えがあったんです。
ですから、ビニールクロスじゃなくて、
珪藻土やシラスなどの素材をご提案していました。
ただ、化学物質を「吸着・分解する」という作用になると、
『幻の漆喰』になるわけですね。
浦上 私たちとしても、一棟一棟、真剣に取り組んで頂ける
工務店様とお付き合いさせて頂きたいと考えています。
「最終的にお客様がどれだけの満足度を得られるか」
というのは、工務店様の熱意にかかっていますから、
お客様のために真剣に取り組んで頂ける工務店様を
こちらもしっかり支援していきたいんです。
メーカーとしても、「お客様に嘘をつきたくない」
という思いがありますので。
保利 カイケンさんとおつきあいのある工務店の方々は
かなり熱心で、勉強もよくされていますよね。
浦上 しっかりした考えをお持ちのところは
ブレない家づくりをやってこられていますので、
お客様がお客様を呼ぶし、
お客様の雰囲気がとてもいいんですよ。
保利 うちもきちんと情報発信して、少しでも多くの方に
「空気がうまい家」を「体感」して頂きたいですね。
実際に臭いをかいだり、体で感じて頂いたことは
忘れないと思いますし、化学物質の臭いと
自然素材の臭いは、まったく違いますからね。
 
 
芥屋の大門
 
※体感ブース(ルーム)
カイケンコーポレーションの『幻の漆喰』と
『音響熟成木材』で作られたブース。
新建材で作られたブースもあり、
実際に中に入って体感比較できる。
浦上 私たちは、イベントなどの時には必ず
「体感ブース(※左写真参照)」を設置するんです。
言葉だけの説明では本当に伝えるのは難しいし、
実際に体感して、身体の感覚として感じて頂ければ、
「空気がうまい家」というものを
しっかり覚えて頂けると思うんです。
保利 今、本当に健康を気にされている方が多いと思います。
本当にいい住まいを、納得して建てて頂きたいですね。
浦上 もちろん「健康に暮らす」というのは
根本のテーマだとは思うんですが、
住まいの「建て替えのサイクル」も大事だと思うんです。
建てられた世代からその次の世代、また次の世代
というふうに、ずっと住み続けられる家が
理想なんじゃないかと思います。
糸島


糸島暮らしの愉しみ 
 
 
 
 
 
糸島暮らしの愉しみ 
 
 
 
 
糸島暮らしの愉しみ 
 
 
 
 
糸島暮らしの愉しみ
保利 『音響熟成木材』や『幻の漆喰』という
本物の自然素材を使えば、
おのずと長寿命の住まいになっていきますよね。
浦上 はい。より永く「家族の歴史」を刻んで頂けます。
住まいに歴史を刻んでいくには、
やっぱり「自然の力」を最大限に引き出した
「生きている素材」を使わないとだめだと思うんです。
人間が化学的に作り出したものには、
それは難しいんじゃないかと思います。
「自然素材の家で暮らす」ということは
自然との「共存共栄」と言いますか、
家の中にある「生きもの」としての自然も、
人と一緒に歴史を刻んでいくことになるわけですよね。
そこに住まわれるご家族である「人の歴史」と
素材としての「自然の歴史」がリンクするというか、
そういう生物学的な家づくりを目指していけば、
おのずと「家というのは、生きることそのもの」
ということにつながっていく気がするんです。
保利 なるほど。聞き惚れてしまいました(笑)。
浦上 「糸島の空気がうまい家」もそうだと思うんですよね。
「家の記憶と共に人生がある」というか。
保利 まさに、「人生を共にする家」ですよね。
浦上 糸島の自然を体感して、パワーをもらった実感があります。
白糸の滝で「空気がおいしい」という言葉が出ましたね。
それって、ふだん過ごしている空気環境が
いかに身体にマッチしてないか、という証明だと思います。
「いい空気」を感じると、しぜんと言葉に出てきちゃう。
心地いい自然の中で感じられる空気や気持ち良さが
毎日を過ごす住空間でいつも感じることができたら、
人間は健康で豊かに過ごせるんじゃないかと思うんです。
そんな家づくりを、我々だったらできるんじゃないかな、
と思っています。
保利 建てられた方が「この家で良かった!」と
心の底から思われて、お客様ご自身が
どんどん広めたくなるような、そんな家づくりが
「糸島の空気がうまい家」の理想ですよね。
浦上 そうやって、いい輪が広がっていくといいですよね。
保利 いいものは人に知らせたくなるし、
「空気がうまい家」には人を呼びたくなると思います。
「人が集まる家」は、ますますいい家になるでしょうし、
そこで暮らすご家族の暮らしも、しぜんに
豊かで楽しいものになっていくんじゃないでしょうか。
浦上 そうやって、家族と家の歴史が刻まれていくんですよね。
保利さんとも、一緒にブレずにやっていきたいと思います。
「お客様に喜んで頂く」ことがいちばんの目的ですから、
そこをしっかり、一緒にやっていけたらいいなと思います。
保利 「糸島の空気がうまい家」は、糸島の風土に合った
地元に誇れる本物の住まいにしていきたいと思います。
これから、よろしくお願いします。
(おわり)
糸島