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糸島暮らしの愉しみ ひと・もの・こと

保利建設社の「糸島の空気がうまい家」に欠かせない、カイケンコーポレーションの健康素材。
それは、自然の力を最大限にいかした本物の健康素材です。
【糸島暮らしの愉しみ】第一回目は、カイケンコーポレーションの浦上専務をお招きして、
あらためて糸島の名所・ヒーリング・パワースポットを歩いて見ました。
人を癒し、恢復(かいふく)させ、元気にしてくれる「自然の力と恵み」に満ちた糸島の地を巡り、
ほんとうに充足した暮らしを実現するための「健康素材」と「糸島の空気がうまい家」への思いを、
二人であらためてお話ししてみました。

糸島暮らしの愉しみ#1 ほりけんの糸島案内2 カイケンコーポレーション 浦上専務と糸島のヒーリングパワースポットを歩く

二見ヶ浦の白い鳥居や夫婦岩
「日本の渚100選」と
「日本の夕日100選」に選ばれた名勝。
桜井神社社地として神聖な場所とされ、
毎年5月の大潮の干潮時、海岸から
約150mの海中にある「夫婦岩」に
長さ約30m、重さ約1tの
巨大な大注連縄が張られる。
夫婦岩は「竜宮の入口」とも言われ、
四季折々で異なる情感の景色を見せる。
夏至の頃、二つの岩の間に沈む夕陽は
とくに素晴らしい。
「伊勢の二見ヶ浦の朝日」と対となる
「夕陽の筑前二見ヶ浦」としても名高い。

 
 
 
芥屋の海
 
 
 
芥屋の海
 
 
 
芥屋の海
 
 
 
芥屋の海
浦上 糸島の自然、歴史、その風土から生まれる食材・・・
どれも「本物」という感じがしますよね。
多くの方が、糸島の風土と暮らしに都市部とは違う
豊かさを感じていらっしゃると思います。
保利 家づくりに携わらせて頂いたお客様で、
福岡市内の中心部から
糸島に移り住まわれた方がいらっしゃいます。
子どもさんが大きくなられて、ご夫婦で
マンション暮らしをされていたんですが、
糸島に住んでいる私とお客様の共通の友人から
糸島の話をいろいろ聞かれているうちに、
どうしても糸島に住みたくなられたようです。
二見ヶ浦の白い鳥居や夫婦岩
浦上 福岡市内から引越して、
糸島に家を建てられたんですね。
保利 そうなんです。お客様ご自身も
「まさか糸島に住むとは思わなかった」
とよく言われるんですけど、
糸島の話を聞いているうちに、
どんどん「糸島に住みたい」と思うように
なっていってしまったらしいんです。
浦上 それだけ糸島の暮らしが
魅力的だということですよね。
保利 土地が決まると「気が変わらないように」
ということでマンションを売りに出されて、
すぐ糸島に引越して来られました。
すごい決断力と行動力ですよね。
浦上 どんなお住まいを建てられたんですか?
保利 広い敷地をいかして、
庭の樹木を「南国風」のイメージでということで、
ココヤシなどを配しました。
住空間では、薪ストーブがあって、
あとは独自に考えた掘りごたつを作りました。
浦上 「オリジナルの掘りごたつ」って、
どんなものなんですか。
保利 足をはずすとテーブルごと
床下に収納できる仕様です。
モデルがタイのスアンパッカード宮殿に
あるということで、見学に行きまして、
お客様に合わせて現代風にアレンジして作りました。
浦上 アジアン・リゾートのイメージは、
糸島の雰囲気に合いそうですよね。
そういったところにも、都市部の人が
糸島に魅かれる理由があるんでしょうね。
白糸の滝
芥屋の大門
 
 
芥屋の海
 
 

 
 
 
保利 確かにあると思うんですけど、糸島は
都心部や空港などへのアクセスもいいですよね。
電車/地下鉄で40分で空港まで行きますから。
高速道路を使うバスも好評みたいです。
浦上 今、自然が身近にある暮らしを
求めている人が多いんだと思います。
ゴミゴミしたところではなく、
見渡せば緑が目に入る環境とか、
安心できる地元の食材の豊かさとかにも
関心が高まっていますよね。
保利 糸島の場合、生産者の顔が分かっている
ことが多いですから、安心できますよね。
浦上 今回、ほんのちょっとまわっただけですが、
ホントに糸島は魅力がありますよね。
芥屋の海は打ち寄せる波がすごい迫力でしたし、
二見ヶ浦の白い鳥居や夫婦岩には、
古代からの祈りというか、自然を畏怖する
私たちの祖先の営みが感じられましたし。
保利 お恥ずかしいことに、二見ヶ浦の浜辺に降りて
夫婦岩を見たのは、初めてかもしれません(笑)。
地元に住んでいると、普通すぎて、なかなか
あらたまって見てみたりはしないんですよね。
今回は、私もまた糸島の魅力を
あらためて発見させて頂きました(笑)。
浦上 それはよかったです(笑)。
やっぱり、都市部に住む人の方が
自然に限らず、いろんな「癒し」を
求めているんでしょうかね。
保利 人って、やっぱり「ないものねだり」を
するんでしょうね(笑)。
私も昔は都会での華やかな暮らしに
憧れていましたし(笑)。
浦上 「暮らしの豊かさ」と言っても、
いろいろな価値観がありますからね。
保利 それぞれの価値観を否定するのではなく、
私たちは私たちなりに、暮らしの中心になる
「住まい」に関わる者として、本当に納得できる
「いいもの」を提案していきたいと思います。
浦上 それが「糸島の空気がうまい家」ですね。
保利 はい。地元・糸島の方々に、
本当に自信を持っておすすめできる家づくりです。
その理想を実現するために、
カイケンコーポレーションさんの健康素材に
たどりついたんですよ。
浦上 ありがとうございます。
(次回へつづきます)
糸島