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糸島暮らしの愉しみ ひと・もの・こと

保利建設社の「糸島の空気がうまい家」に欠かせない、カイケンコーポレーションの健康素材。
それは、自然の力を最大限にいかした本物の健康素材です。
【糸島暮らしの愉しみ】第一回目は、カイケンコーポレーションの浦上専務をお招きして、
あらためて糸島の名所・ヒーリング・パワースポットを歩いて見ました。
人を癒し、恢復(かいふく)させ、元気にしてくれる「自然の力と恵み」に満ちた糸島の地を巡り、
ほんとうに充足した暮らしを実現するための「健康素材」と「糸島の空気がうまい家」への思いを、
二人であらためてお話ししてみました。

糸島暮らしの愉しみ#1 ほりけんの糸島案内 カイケンコーポレーション 浦上専務と糸島のヒーリングパワースポットを歩く

白糸の滝
羽金山(標高900m)の中腹に位置する
福岡県指定の名勝。滝の落差は約24m。
周囲には樹齢約300年といわれる
県指定天然記念物
「萬龍楓(ばんりゅうかえで)」が自生し、
7月初めにはアジサイが咲き乱れる。
釣り具をレンタルしてヤマメ釣りも楽しめる。
郷土料理「糸島そうめんちり」のほか、
夏の名物「そうめん流し」も人気。
 
 
 
白糸の滝
 
 
 
羽金山
 
 
 
水車
保利 糸島の名所をご案内しましたが、いかがでしたか?
浦上 良かったです(笑)。
自然を巡るのは好きなんですが、
こんなにまじかで体感できるところは、
あまりないですよね。
「白糸の滝」もそうなんですけど、
芥屋の海も「目の前」でしたから、
ダイナミックさがじかにドンと入ってくるというか、
自然の迫力をすごく感じましたね。

ほりけんの糸島案内
保利 「滝が目の前!」っておっしゃってましたね。
浦上 「滝」って、遠目でみることが多いでしょう?
なかなか近寄れないことも多いですからね。
近くで見れたから、ミストのような水しぶきも
心地良くて、「いいなあ」と思いましたね。
保利 私もすごく久々だったんですが、
滝の音や風の心地とか、やっぱり癒されますよね。
浦上 「音」や「しぶき」とか、
人工的に作られたものじゃないですよね。
自然で勝手に生まれているものだから、
心地いいんでしょうね。
保利 街の音は、作られた音ですよね。
浦上 街では、人工的に作られた音を聞くことが多いですよね。
自然の中だと、「天然の音」ですよね。
自然に発生している音は、普段の街の生活では
なかなか感じられないから、パワーをもらえますよね。
保利 人工物というのは、「人の頭の中」みたいなものですね。
だから、街にはストレスが多いんでしょうかね(笑)。
浦上 そうかもしれないですね(笑)。
自然は開放感が違うというか、時の重みが違いますね。
白糸の滝も、ずーっと流れつづけている。
自然にはすごく永い時間、永い歴史がありますね。
保利 自然には、私たちの人生、
人間の命を超えた時間があると思います。
浦上 私たちの何代も何代も前の先祖の時代から、
ずっとそこにあり、営みが繰り返されている風景ですね。
芥屋や二見ヶ浦の海もそうで、自然の大きさも感じ、
同時に自分たちがいかにちっぽけかも感じます。
「自然に生かされている」という感覚を受けますよね。
白糸の滝
芥屋の大門
玄界灘の荒波にそそり立つ、
玄海国定公園を代表する名勝奇岩。
日本三大玄武洞の中でも最大。
海蝕(かいしょく)でできた洞窟
(高さ64m、開口10m、奥行き90m)は、
黒々と口を開き神秘的な景観。
波静かな4月~11月迄は、
芥屋漁港から遊覧船が出ている。
あいにく当日は波が高く、
遊覧船はお休みでした。
 
 
 

 
 
 
保利 糸島は、縄文時代の土器が出土したり、
弥生時代に「伊都国」として栄えたという記述が
『魏志倭人伝』にあったり、土地の歴史も古いんです。
浦上 すごいですよね・・・縄文、弥生。
あまりにも遥かに永い年月だから、
想像もつかないです(笑)。
保利 次回はぜひ、伊都歴史資料館にご案内します(笑)。
ここまで歴史が古いと、
土地に霊的なものがあるという話も聞きます。
浦上 糸島の遺跡は、日本最大の道鏡が出土していますよね?
ひとつの国としての文化があったわけですから、
土地のパワーはすごいんじゃないかと思います。
保利 道鏡は「内行花文鏡(ないこうかもんきょう)」
という名前で、国宝です。
別に、私の自慢ではないんですけどね(笑)。
浦上 日本最大のものが出てきてるということは、
日本最大規模の国が栄えていた可能性大ですよね。
糸島は自然も豊かで歴史も深くて、
ほんとうに土地としてのポテンシャルが高い場所ですね。
糸島は、本当にいっぱい見所がありますよね。
保利 「白糸の滝」と「内行花文鏡」、
それに「高須神楽」と「雷山観音の大楓」、
この4つがいちばん有名なものじゃないでしょうかね。
いや、私の自慢ではありませんよ(笑)。
浦上 保利さんは、生まれも育ちも糸島なんですよね
保利 はい。もともとは農家なんです。
父が勤めで建築を始めて、27歳の時、
昭和43年に開業したんじゃないんですかね。
今も農業はやっていまして、酒米なども作っています。
田んぼが一町、3,000坪はありますよ。
浦上 それはすごい。
糸島は食材も豊かで、美味しいものが多いですね(笑)。
福岡市内から糸島に移り住む方も多いんじゃないですか。
保利 「糸島ブーム」じゃないでしょうが(笑)、多いですね。
食材にしても、私たちは当たり前に食べてるんですけども、
他所から来られた方は、
「魚も野菜もぜんぜん違うね」って言われますね。
そういうのに魅かれて来られるんでしょうね。
浦上 今は、多くの人が「本物」を求められている感じですよね。
次回 へつづきます)
糸島